JDSFAさっかぁりょういくチーフディレクターの山本誠です。

 

ウオーキングの途中、休憩がてらに隣町の小学校の体育授業を見学することがあります。

先日、低学年クラスのドッジボールを微笑ましく見ていました。

 

担任は、生徒を半分ずつ2コートに分けて、代わる代わる審判をしています。

当然、審判のいないコートでは、自分ルール生徒vsルール順守生徒であちこちで摩擦が起こりますが、楽しいドッジボールが成立していました。

 

少し見ていると、ボールが欲しくて欲しくてボールのあるところに動いて行ってしまったり、相手陣地のラインを超えボールを取りにいく生徒がいます。

審判先生から何度も注意とルール説明され、他の生徒からは文句を言われますが、その行動は止まりません。

思わず先生の語気も強くなり、とうとうその生徒はプレーをやめてしまい、そのままスルーされ、体育の授業が終わってしました。

 

どうして、この生徒は同じ行動を続けてしまったのか?

どうしたら、この生徒はみんなと楽しくドッジボールを続けることができたのか?

 

この生徒には、少しでも早くさっかぁりょういくと出会ってほしいと願いました。そして、この先生には、JDSFA初級認定講座で指導のヒントを見つけてほしいと願いました。

 

皆さんはどう思われますか?

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事