発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせた独自のサッカープログラムさっかぁりょういくを提供する日本発達支援サッカー協会(JDSFA)代表理事の杉岡英明です。
先日、SKCアカデミー東広島の保護者の皆さまが中心となって企画された「保護者会カフェ」が開かれました。会場は、保護者の方が経営されている古民家カフェ あい光(あいみつ)(https://kominka-aimitsu.com/)。広島国際大学東広島キャンパスから車で約3分という好立地にあり、日本庭園を望む落ち着いた雰囲気が魅力の素敵な場所です。
当日は、子どもたちが普段の「サッカー選手の顔」から一転し、日常の表情でのびのびと過ごしていました。チームメイト同士ということもあり、みんな仲良く遊び、和やかな時間が流れていました。
保護者の皆さま同士もリラックスされ、普段はコーチに聞きづらかったことや、子育て・発達に関する不安などを気軽に共有できる場となりました。こちらからも、さっかぁりょういくの歴史や指導の基本コンセプトをお伝えすることができ、双方にとって有意義な交流の時間となりました。
子育てや発達支援の過程では、悩みを抱え込んだり孤立してしまうことがあります。だからこそ、今回のような保護者の皆さまが自発的に作り上げるコミュニティの存在は非常に大切です。日本発達支援サッカー協会は、サッカーという共通言語を通じて、保護者の皆さまの子育てにも寄り添い、支えとなれるよう努めてまいります。
美味しい料理と温かいおもてなし、さらにお土産までご提供いただいた古民家カフェあい光様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。









