発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせた独自のサッカープログラムさっかぁりょういくを提供する日本発達支援サッカー協会代表理事の杉岡英明です。

 

この度、全国手をつなぐ育成会連合会の会報誌「手をつなぐ」の「ひびき」欄にて、「サッカーで発達障害の子どもたちを支援」というテーマで当協会の活動を取り上げていただきました。

 

「手をつなぐ育成会」は、知的・発達障害のある人やそのご家族が地域で安心して自分らしく暮らせるよう、権利擁護と福祉の向上、共生社会の実現を目指して活動されている全国的な団体(親の会)です。当協会が活動拠点とする広島の「手をつなぐ育成会」の皆さまを、エディオンピースウイング広島の「センサリールーム」へご招待したことがきっかけで、今回の記事掲載につながりました。

 

このセンサリールームは、設計段階から常設されたものとしては日本初の観戦ルームです。聴覚過敏や発達障害のある子どもたちが安心して最後まで試合を楽しめるよう、さまざまな配慮がなされています。ご参加いただいた育成会の方々からも、「これまでは観戦中に耳を塞いでしまったり、途中で諦めて帰ることもありましたが、ここではリラックスして最後まで楽しめました。素晴らしい体験になりました」という、最高のお声をいただきました。

 

障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを観て感動し、スポーツをする楽しさを体験してほしい――。日本発達支援サッカー協会は、これからもサッカーを通じて「障がいを個性に」変えていけるよう、全力で活動に邁進してまいります。

 

 

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