2026年は飛躍の年です

新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

日本発達支援サッカー協会代表理事の杉岡英明です。私たちは、発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせた独自のサッカープログラムさっかぁりょういくを提供しています。

 

昨年は、広島グリーンアリーナでのジーニアスカップ(発達障がい児のサッカー大会)、安田女子大学との研究、学生インターンシップ、そしてエディオンピースウイング広島スタジアムでのセンサリールーム運営など、これまでの活動をさらに発展させるとともに、新たな挑戦にも取り組んだ一年でした。

 

いよいよ2026年は、発達障がいを持つ子どもたちのサッカーを「する」、センサリールームでサッカーを「見る」、そしてそのコーチを育成して「関わる」という三つの柱をさらにバージョンアップし、広島以外の地域にも広げてまいります。

 

年初から安田女子大学との連携を深め、さらに広島国際大学ともコラボレーションを開始します。広島国際大学とは、学生の皆さんと緊密に連携し、具体的な成果を生み出していく予定です。加えて、ひろしま協創高校サッカー部とも協働し、スポーツ・教育・福祉を横断する総合的な取り組みを進めてまいります。これらの大学や高校との取り組みを、広島以外、特に関東圏へと広げていくことも目指しています。

 

また、42日の世界自閉症啓発デーには、エディオンピースウイング広島スタジアムでの開催を目指して現在交渉中です。センサリールームからも、感覚過敏や発達障がいへの理解と認知を広げる活動を積極的に展開していきます。

 

このように、少し前までは夢のように思えた取り組みを着実に実現し、本年を「さっかぁりょういく」の飛躍の年にしたいと強く願っています。子どもたちと保護者の皆さんの笑顔があふれる一年となるよう、全力で取り組んでまいります。

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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