発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせた独自のサッカープログラムさっかぁりょういくを提供する日本発達支援サッカー協会代表理事の杉岡英明です。

 

20251123日、日本発達支援サッカー協会のSKCアカデミー(U-12)と広島アルミニウム工業サッカー部による合同トレーニングを実施しました。参加者は12名。子ども一人ひとりに合わせた対応を行うため、適正と思われる人数での開催となりました。

 

天候にも恵まれ、心地よい環境の中でトレーニングを実施。子どもたちは集中して取り組み、社会人サッカー部の選手たちとの交流を通じて新しい刺激を受けました。技術面だけでなく、仲間と協力する姿勢や楽しむ心を育む時間となりました。

 

広島アルミニウム工業(株)は以前より障害者雇用にも積極的に取り組んでおり、今回の合同トレーニングもその姿勢の延長線上にあるものです。地域社会に開かれた活動として、継続的な実施が期待されます。今回の会場となった「広島アルミニウム緑井研修所」は、子どもたちと地域をつなぐ拠点として大きな可能性を秘めています。いずれここが「さっかぁりょういく」の聖地となり、発達支援とスポーツ教育の融合を象徴する場となることを願っています。

 

本合同トレーニングは、子どもたちの成長を支えるだけでなく、地域企業と協会が手を取り合う新しい形の社会的取り組みとして大きな意義を持つと考えています。今後も継続的な活動を通じて、子どもたちと保護者に笑顔と希望を届けていきたいと考えています。

 

広島アルミニウム工業様ありがとうございました。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

 

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