発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせた独自のサッカープログラムさっかぁりょういくを提供する日本発達支援サッカー協会代表理事の杉岡英明です。
2025年も終わりが近づく中、SKC(スペシャルキッズコーチング)アカデミーのトレーニングも残すところあと1回となりました。現在、SKCアカデミーは広島市で4カテゴリー、東広島市と呉市でそれぞれ1カテゴリーを展開し、地域の子どもたちに「その子らしくスポーツに関われる場」を提供しています。今回の年内最終トレーニングでは、カルビー株式会社様より、かっぱえびせん・ポテトチップス・じゃがりこをご協賛いただき、子どもたちへのクリスマスプレゼントとして配布しました。
サンタクロースに扮したコーチから手渡されたお菓子に、子どもたちは思いがけないサプライズで大喜び。会場には笑顔と温かい空気が広がり、子どもたちにとって忘れられない時間となりました。カルビー株式会社様は、当協会がエディオンピースウイング広島で運営する「センサリールーム」にも継続的にご協力くださっています。
サッカーを続けたくても環境が合わず難しい子どもたちに「やれる場」を、スタジアムで観戦したくても刺激が強くて難しい子どもたちに「見られる場」を届ける取り組みは、発達特性のある子どもたちとその家族にとって大きな支えとなっています。こうした社会貢献活動に、広島発祥の大手企業であるカルビー株式会社様が関わり、地域の子どもたちを支えてくださることは、単なる協賛にとどまらず、 「発達障がいへの理解を社会全体で広げていく」 という大きな意義を持っています。企業・地域・協会が連携し、子どもたちの「できた」「楽しい」「また来たい」を育む環境づくりが進んでいることを、私たちは心から誇りに思います。
「やめられないとまらない、カルビーのかっばえびせん。」ご協力ありがとうございます。










