発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせた独自のサッカープログラムさっかぁりょういくを提供する、日本発達支援サッカー協会代表理事の杉岡英明です。

 

2024年にオープンしたエディオンピースウイング広島において当協会が運営に携わっているセンサリールームは、設計段階から常設を前提とした、日本初の取り組みです。そのセンサリールームにおいて、センサリーグッズとして「ふみおくん」と「チェーンブランケット」を試用しました。

 

「ふみおくん」は、主にADHD(注意欠如・多動症)傾向のあるお子さんに適したアイテムです。椅子にじっと座っていることが難しい子どもたちに対し、動きたいという衝動を抑えるのではなく、安心して解放できる環境を提供します。 センサリールームでの使用中、隣で見守っていたお母様(ピアノ教室の先生でもある方)が、そのアイデアと実践性に感動し、すぐに購入を決められました。

【お問い合わせ窓口】

 教育技術研究所 カスタマーサポート TEL0120-00-6564(フリーダイヤル) 受付時間:月~金 9:3017:30土日祝・弊社特休日を除く)

 

北欧発の「チェーンブランケット」も非常に優れたアイテムです。今回は5キロのタイプを使用しましたが、あるお子さんはすっかり気に入り、ずっと被って最終的には熟睡モードに入ってしまうほどでした。 このブランケットは、まるでハグされているような感覚を与え、身体的にも精神的にも落ち着きをもたらします。

【お問い合わせ窓口 】

ラーゴム・ジャパン https://lagom-japan.co.jp/✉️ info@lagom-japan.co.jp

 

このように、子どもたちが安心・安全に最後まで観戦できる環境を整えることで、観戦そのものが「成功体験」となるよう、今後もエディオンピースウイング広島センサリールームの改善を重ねてまいります。

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