発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせた独自のサッカープログラムさっかぁりょういくを提供する日本発達支援サッカー協会代表理事の杉岡英明です。

 

35日(日)にカタールのドーハで第3AFC(アジアサッカー連盟)メディカルアワードが開催され、当協会のスポーツ協力医である長尾雅史医師がAFCYoungMedicalAwardを受賞されました。この賞はアジアのサッカーの発展に多大なる貢献をしたドクターに与えられるものです。

 

長尾雅史医師は受賞に際して次のようにコメントされています。

この度、AFC Young Medical Officer Award を受賞いたしました。大変光栄に思うと同時に、これまで様々なサポートをしてくださった日本サッカー協会、サッカードクターの皆様、私の同僚や恩師、関係者の皆様には心から感謝申し上げます。私は2006年に大学サッカーチームからサッカードクター活動をスタートさせました。その後、育成世代男女、日本代表、ユニバーシアード日本代表、Jリーグチームのドクターを経て、現在はなでしこジャパンのチームドクターとして活動しています。また、JFA医学委員会サーベイランス部会の部会員として、サッカー医学の研究活動も行っています。アジアのみならず、世界において日本サッカーのプレゼンスは高まってきています。選手の「健康を守る」ことと、「競技力の向上」において、日本が世界をリードできるような日を夢見つつ、今後も自分の出来る事を続けてサッカーに貢献していきたいと思います。

今後、長尾先生のサッカー界への大いなる貢献を期待するとともに、発達障がいを持つ子どもたちのサッカーに関してもスポーツ医学の見地からいろいろ力を借りたいと思っています。

 

長尾先生に受賞に対して祝意を表すと共にさらなるご活躍を祈念いたします。

 

おめでとうございます!

 

(出典:JFAウェブサイト https://www.jfa.jp/news/00031748/)

 

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