発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせた独自のサッカープログラムさっかぁりょういくを提供する日本発達支援サッカー協会代表理事の杉岡英明です。

 

2023629日(木)、福山大学経済学部のスポーツ経営学にて、「ソーシャルスポーツビジネス〜サッカーで障がいを個性に!〜」というテーマで日本発達支援サッカー協会代表理事として講師を務めました。この授業は福山大学とサンフレッチェ広島が連携して学生にスポーツ経営の情報を提供した上で、最後に学生たちが考えた新サッカースタジアム活性化プランをプレゼンするという画期的な試みです。私は全15回のうちの11回目を担当させていただきました。

 

広島の新サッカースタジアムに設置される聴覚過敏の子どもたちのためのセンサリールームと発達障がいを持つ子どもたちの特性に合わせたサッカープログラムさっかぁりょういくを提供するSKCアカデミーの解説をしました。

 

発達障がいを持つ子どもたちがサッカーを見ることと、やることの両方を満たす、当協会の広島モデルを全国に広げるための施策を考えてもらい、発表してもらいました。中には今からすぐにでも実行できるような案もあり、大変有意義な時間となりました。将来スポーツビジネスに関わる仕事に就くことを目指す学生たちです。彼らにスポーツに社会を良い方向に変えて行く力があること、そして発達障がいからその力を活かす可能性があることが伝わり、良い反応が帰ってきたことが最大の喜びでした。

 

来年から開業のエディオンピースウイングスタジアムが広島を飛翔させる素晴らしいサッカースタジアムになることを願っています。

 

 

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